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症状例

子どもの成長痛

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1、種類

子どもの成長痛は、主に膝が痛くなる、そしてかかとが痛くなる、この二つが一番、一般的です。中でも膝が痛くなるオスグットシュラッターという状態は、背が伸びているときに運動するとよく出てしまいがちなものです。

 

2、症状

しゃがめない、走れない、膝の下が出っ張ってきて正座ができない、こういった症状があります。かかとの症状に関しては、走れない、走ってから止まれない、階段を降りるのがきつい等という症状が起こります。

 

3、一般的な原因

原因は、骨が伸びるけど筋肉が縮むという状態で、骨が引っ張られて、そのまま骨が出っ張ってくるという状態です。なので、特に成長期に激しい運動をしている子どもによく起きます。

 

4、一般的な治療法

一般的な治療法はオスグットバンドやテーピング等のように、筋肉の付け根が引っ張られないように固定をする、そして一番の治療法は安静、何もしないということが効果的と言われています。

 

5、羽田野式での考え方と施術

一般的な治療法だと安静なので、背が伸びている間は治らないというのが一般的な常識です。なので、早い子は小学校の高学年から中学校いっぱいぐらいまで痛みが続くことがあり、好きなスポーツを諦めてしまう子どもも少なくありません。われわれの考え方では、骨が伸びている状態で筋肉が攣っているから骨が引っ張られると考えるので、筋肉を柔らかくすれば問題はありません。実際に1週間や10日ほどで走れるようになる子どもも少なくありません。治療としては、骨の端っこを引っ張っている筋肉を治療して筋肉を柔らかくすることによって、骨の成長を妨げることなく痛みと炎症を取ります。

 

 

6、自分で出来る事

これはストレッチをやっていくことが非常に効果的ですが、ストレッチも、どこの筋肉を伸ばせばいいのかが分からなければ、そして、正しいストレッチの仕方を知らなければ、痛みが余計、増してしまうことがあります。状態や症状によって違うので、オスグットのような症状になる前に太もも周りやお尻周りのストレッチをさせてください。もし症状が出てからは、一度、ハイボルト羽田野式の専門の先生に見ていただくことをお勧めします。

子どもの成長痛でお困りの方は「羽田野式ハイボルト療法」認定院へ

 

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