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症状例

股関節の痛み

kokansetsu

1、症状

症状としては、股関節を曲げると痛い、股関節を伸ばすと痛い、もしくは、あぐらで股関節が開かない等、股関節周りの痛みは年を取ってくるとよくあります。一番ひどいものになると変形性股関節症と言って、股関節が変形することによって起こる痛みもあります。

 

2、一般的な原因

一般的な原因は股関節の変形や、生まれつきの股関節が浅い状態だったりします。レントゲンを撮って、「股関節が浅いからあなたの股関節が痛い」と言われることがよくあります。

 

3、一般的な治療法

一般的な治療は、ほとんどが鎮痛剤と温める温熱療法、あとは安静になります。ひどい状態になってレントゲンで股関節が変形をしている状態になると、手術をして股関節を取り換えるということもします。

 

4、羽田野式での考え方と施術

股関節の痛みのほとんどは股関節が変形をしていることよりも股関節周りの筋肉がつっている状態だと考えます。股関節には太ももの筋肉、お尻の筋肉、そして腸腰筋というインナーマッスル、この三つが股関節にストレスをかけています。股関節を引っ張っている筋肉がつってしまうと股関節に摩擦がかかって変形をひどくすることがあります。なので、この三つの筋肉を治療してあげることによって股関節の痛みが取れるだけではなくて、変形性股関節症の進行を防ぐこともできます。

 

 

5、自分で出来る事

股関節を引っ張っている筋肉の柔軟性が保たれれば痛みは出ないので、この三つの筋肉のストレッチを行うことにより自分でも変形を防ぐことができます。

股関節の痛みでお困りの方は「羽田野式ハイボルト療法」認定院へ

 

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