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症状例

腱鞘炎

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1、症状

腱鞘炎というのは、大体、手首周りによく起こって、手をついたときに手首の甲のほうが痛いというのが症状。

 

2、一般的な原因

手首を使い過ぎることによって炎症が起きて、手首が痛くなるというふうに考えられています。

 

3、一般的な治療法

湿布を貼って、安静。

 

4、羽田野式での考え方と施術

基本的に、手首の甲側に、手をついたときに痛みが出る場合は、首から痛みが飛んできているパターンがほとんどです。患部を見て腫れたり熱を持っていなければ、ほとんどが首から来ているパターンです。なので、まず首のどこが悪いかを見てから治療に入ります。大体そこで半分以上症状が抜けるパターンがほとんどです。逆に手首に湿布を貼っていても治らない場合は、ほとんど首だと考えます。

 

 

5、自分で出来る事

首周りのストレッチや、首の付け根の部分のマッサージをしてあげることによって解消するパターンがあります。下の動画を見てみてください。

腱鞘炎でお困りの方は「羽田野式ハイボルト療法」認定院へ

 

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