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症状例

野球肘・野球肩

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1、症状

野球をすることにより、肩が痛くて球が投げれない、肘が痛くて球が投げれない、バットが振れない症状。

 

2、一般的な原因

主に、一般的には投球フォームの問題、もしくは投球数、数の問題と言われています。

 

3、一般的な治療法

投球フォームや投球数の問題と言われているので、投球フォームの改善や投球の数を減らすということが主な治療。あとは温めたり、マッサージをしたり、痛み止めを飲んだり。関節ねずみのような重篤な状態になってしまうと手術もあります。

 

4、羽田野式での考え方と施術

投球フォームが悪いというよりも、そのフォームで投げられないような筋肉の状態になっていると考えます。したがって、背中の筋肉肩甲骨そして首、この3カ所の治療をすることにより肩と肘の痛みはおおよそ半分以下にはなります。逆に背中や肩甲骨や首の治療をせずに、肘や肩だけの治療をしていても半分以下にならないことがよくあります。
したがって、肩や肘を散々治療した、それでも症状が良くならないという場合は、羽田野式のハイボルトでどこが原因かを突き止めるのをお勧めします。

 

 

5、自分で出来る事

主に投球障害の原因は広背筋という背中の筋肉なので、痛みが強くなる前の状態であれば広背筋のストレッチをお勧めします。ほとんどの投球障害は広背筋を良くすれば9割がた改善します。なので、下の広背筋のストレッチをぜひやってみてください、その場で変化が出るはずです。

野球肘、野球肩でお困りの方は「羽田野式ハイボルト療法」認定院へ

 

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